最近、屋根にキャリアをつけて様々な物を運んでいる車をよく見かけます。
自転車、サーフボード、スキー、スノーボード、ルーフボックス等を車の屋根に取り付けるわけですが、これには専用の装備が必要になってきます。
現在では様々な車種に対応しており、ミニバン、ステーションワゴン、SUVなどは当然ですが、軽自動車にも装着できるキャリアが増えてきています。
最近の流行りはシステムキャリアというものです。
ルーフ用のシステムキャリアは、フット、バー、ホルダーの三つの部品によって構成されています。
フットとはキャリアの土台となる部品であり、ルーフの上に四か所設置しますが、ルーフの形状によって種類が変わってきます。
バーはフットによって固定され、車種によって長さが異なります。
ホルダーはフットと車のボディを固定する部品で、車種により形状が変わったり、ホルダーを使わなくてもフットを取り付けることが出来る車種もあります。
これらを取り付けることでキャリアのベースが組みあがるので、この上に自転車、サーフボード用、ルーフボックス、ウインタースポーツ用のアタッチメントを着けてやれば、目的の荷物を運べるようになり、用途によって使い分けが出来るのが非常に便利です。


ウインタースポーツ用は片方だけが開くものと、両側が開くものがあり、自分のスタイルによって選ぶことができます。
長いスノーボードやスキーを車の中に積まなくてよくなると、スペースが広がり、快適度が増します。
さらに濡れたり雪がついたままでもキャリアに積めますので、後片づけが簡単になりますので、ウインタースポーツを楽しむ人達は是非とも欲しくなるのではないでしょうか。